製品ができるまで

一流のエンジニアが結集するアシストの心臓部

常に時代の先を読み何が必要かを見極め、機能性・安全性はもちろん、デザイン性にもすぐれた製品を開発しています。 お客様や営業からの情報をもとに企画立案し、次々と新商品を世の中に送り出す研究開発部は、まさにアシストの心臓部といえます。より付加価値の高い製品を目指して、日々情報収集、研究開発に邁進しております。

調査

市場調査やお客様からの要望をまとめ、今後必要とされる商品が何かを探ります。

開発

調査結果を基に、新しい素材を使うなどして新製品を開発します。

製造

協力会社と試行錯誤を重ね、製品化していきます。

検査

完成した製品に不具合等がないか、厳しくチェックします。

人の繋がりを大切にするアシストの顔

お客様よりオーダーされた商品をただ売るのが営業の仕事ではありません。使用場所や様々な状況をきちんと調査した上で、より最適な商品をご提案させていただく事が、アシストの営業です。さらにお客様のご要望により、共同で開発することもあります。お客様の信頼を得る事で、より満足度の高い営業に努めています。

ヒアリング

営業が打ち合わせに伺い、使用場所や状況、お客様の要望等を細かく聞き取ります。

現場採寸

直接現場に出向き、採寸。現場に合った商品は何なのかを検討します。

提案書・見積もり

お客様のニーズにあった商品を提案するとともに、見積金額をご提示します。

受注

何度も打ち合わせをし、ご納得いただいた上で商品をご注文いただきます。

アシストを支える確かな腕と見極める目

現場によって発注されるサイズ、本数、加工の指定は異なります。ほんの微細なズレでも施工できなくなるので、加工の際は細心の注意を払い、仕上がりを厳しい目でチェックしています。
また、急なご依頼にも対応できるよう、在庫管理にも万全を期しています。

受注票発行

ご注文内容に基づき、業務課が受注票を作成。物流課に引き継ぎます。

在庫商品を確認

在庫管理システムで在庫を確認し、商品を用意します。

商品加工

ご注文のサイズに合わせ、商品をロスの無いようカットしたり穴あけ等の加工をします。

検品

加工後に、割れやカット面のバリ(出っ張り)がないか等を念入りにチェックします。

迅速かつ正確に商品を届けるアシストの大動脈

注文の受付窓口である業務課と、大阪、東京、福岡の物流センターの間に情報ネットワークを構築。「いかにして愛する自社商品を、お客様へ大切にお届けするか」を常に意識し、徹底したスケジュール管理を行う事で、膨大な量の商品を迅速かつ正確にお届けできるよう、力を尽くしています。

チェック

注文数に間違いがないか、サイズが合っているか等、最終確認します。

梱包

一番いい状態で納品できるよう、商品や形状に合わせて判断し、梱包します。

配送

自社便もしくは指定運送会社にて配送します。

納品

商品をお客様のご指定場所へお届けします。


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